粉末状の青汁を水などに溶かさず、このまま飲んでも大丈夫なものでしょうか?

青汁を粉末のまま飲んでも大丈夫?

答えは「そのまま食べてもOK」。青汁は野菜を粉状に砕いたものですから、パウダーのまま食べてももちろん大丈夫です。
そのまま飲むとむせてしまったり喉にへばりついてしまいやすくなるため注意は必要ですが、食べてNGということはありませんし、栄養素も失われることなく摂取することができます。

お水や牛乳が手元になかったり、シェーカーが手元になかったり、またお水と混ぜるのが面倒なときには、粉末のまま食べてもOKです。

青汁を粉末のまま飲む場合のメリット・デメリット

本来なら水や牛乳に溶かして飲むのが青汁の正しい飲み方ですが、粉末のまま飲んだ場合のメリットとデメリットをまとめました。

青汁を粉末のまま飲んだ場合のメリット

手間なく簡単に飲める
混ぜる手間もなく、飲み終わった後の洗い物もなくて済みます。
口臭予防にも?
青汁の原料の違いにもよりますが、葉緑素(クロロフィル)やカテキンが口内細菌の繁殖を抑え、口臭の予防・改善に役立ってくれます。
野菜が嫌いな人にも飲みやすい
粉末のお薬のように、サーっと口に入れて水で流してしまう飲み方は、野菜嫌いの人でも飲みやすい方法かもしれませんね。

青汁を粉末のまま飲んだ場合のデメリット

むせ・へばりつきに注意
粉末のまま飲むと、むせたり喉にへばりつきやすくなったりしやすくなります。
とくに嚥下力が低い小さなお子さんやお年寄りは、そのまま飲まずにお水に溶かして青汁を飲むようにしましょう。
味が濃くなる
そのまま飲むことで青汁のクセが強くなりがちです。
味が苦手な場合は、「メリット」に記載した一気に流し込んでしまう方法がいいかもしれません。

水やシェーカーがないときの青汁の飲み方

「外出先に青汁を持ってきたのはいいけれど、お水やシェーカーがない!」
そんなときには、そのまま飲む以外にもこんな方法があります。

ペットボトルはシェーカーがわりにもなる!

ミネラルウォーターのペットボトルを使えば、そのままシェイクして青汁を飲むことができ、洗うことも不要で楽チンです。
500ml入りのものは薄くなってしまうので、1/3程度のお水を残してそこに青汁粉末を投入してフリフリすればOK。職場や出張先などに青汁をもっていって、お水やシェーカーがなくても飲むことができます。

ヨーグルトや100%ジュースでもOK

青汁+ヨーグルト

ペットボトルのお水だけでなく、コンビニなどでヨーグルトや100%ジュース(リンゴやパインがおすすめ)が手に入るのなら、それらに青汁を混ぜるのも〇。
ヨーグルトやジュースに混ぜる方法は、野菜が苦手な人や小さなお子さんにもおすすめ。おやつがわりにすることもできます。


粉末のまま飲むこともできる青汁ですが、アレンジして楽しみながら飲むのもまた方法の1つです。
ベストマッチを探していろいろ試してみながら、毎日の健康キープのために利用するのもいいかもしれないですね。