妊婦さん&授乳中の青汁の選び方

プレママ&新米ママの青汁選び 超基本講座

  1. 妊娠中・授乳中は「安心して飲める青汁」を選ぼう

    青汁+ヨーグルト

    青汁は妊婦さんや授乳中のママが摂りたいビタミン・ミネラルが豊富に含まれた野菜を砕いて作られた「野菜の粉」です。

    野菜ジュースでは舌触りをよくするために取り除かれてしまう食物繊維も青汁にはそのまま含まれているため、腸の健康にも役立ってくれます。

    安全・安心面にも気をかけたい妊婦さんの青汁選び

    青汁が販売されたばかりの頃は、苦味や独特の青臭さがありましたが、最近の青汁はおいしく飲めるものが増えています。
    しかし、味を調えるために人工甘味料などの食品添加物を利用しているメーカーも少なくありません。

    食品添加物がすべて悪いわけではありませんし、気にしすぎはよくありませんが、中には健康への影響が懸念されている添加物もあります。

    できれば避けたい「人工甘味料」

    人工甘味料が入った青汁
  2. 青汁に利用されることが多く、できれば避けたい食品添加物が人工甘味料です。
    人工甘味料は原材料の欄にアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、ネオテーム、サッカリンなどと記されています。
    これらは発がん性の疑いがあるもの、または臓器や免疫などに障害をもたらす可能性があるものとして長年議論されています。

    青汁の中にはメーカーさんがこだわりをもち、添加物を一切使わずに作られているというものもあります。
    無添加の青汁だからといって青臭かったりマズかったりするわけではなく、お抹茶のように美味しく飲めるものもあります。

    加工食品を全く口にしないというのは難しい現代。添加物のことをあまり気にしすぎるのはよくありませんが、妊娠中または授乳期間は普段よりもちょっとだけ気にして加工食品の原料欄をチェックしてみてから購入するクセをつけてみましょう。

  3. 食物繊維たっぷりの青汁は妊婦さの便秘解消をサポート

    便秘になりやすい妊娠中・授乳中

    ある看護学校の調査によると、妊娠前に便秘だと自覚している人が全体の約1/3だったのに対し、妊娠中は約半分の人が便秘になったと感じていることがわかりました。
    また、産後は44.7%の方が、痔による痛みを経験しています。
    ※「妊産婦の便秘と対処法に関する実態」 石川看護雑誌より

    出産前には便秘とは無縁だった方も、妊娠中~産後は予防のためにも便秘対策を心がけて過ごすようこころがけ、快適に過ごしたいものです。

    便秘の対処法としては野菜を多く摂る・ヨーグルトを食べる・水分をこまめに摂るなど、普段からできることを心がけて生活しましょう。

    おすすめはヨーグルトにはちみつと青汁を混ぜ合わせる食べ方です。
    ヨーグルトの乳酸菌・はちみつのオリゴ糖・青汁の食物繊維の組み合わせは腸内環境の改善にベストの組み合わせです。

    こちらもチェック!⇒『便秘の解消法とおすすめの青汁

  4. 青汁は妊娠中・授乳中の栄養補助にぴったり

    妊婦・授乳婦が摂りたい栄養素

    妊娠中・授乳中は赤ちゃんのための栄養も摂らなくてはいけません。
    特に、鉄分・カルシウム・食物繊維・葉酸・マグネシウムは妊娠期間や授乳期間は赤ちゃんに優先で与えられるため、お母さんの体に不足しがちです。

    また、むくみを感じやすいこの時期にめぐりを促してくれる栄養素がカリウムです。

    青汁はこれらの栄養素が手軽に摂れる、妊娠中・授乳中にもぴったりの健康食品です。
    1日1~2本の青汁を食事前やおやつがわりなどに取り入れることで、不足しがちな栄養素を補いましょう。

  5. 大麦若葉・ケール・桑の葉・明日葉、原料による違いは?

    栄養豊富な桑の葉

    青汁の原料に利用されることの多い野菜には大麦若葉・ケール・桑の葉・明日葉などがあります。
    当然、原料が違えば味も栄養素も異なります。

    味は好みが分かれるところでもありますが、それぞれの植物の特徴もまとめました。
    はじめて青汁の購入を検討されている方は参考までに下記の表をご覧ください。

    飲みやすさ ダイエット ヨーグルトとの相性 子供も飲める 価格
    大麦若葉 6060maru 6060maru 6060sankaku 6060maru 6060marumaru
    桑の葉 6060marumaru 6060marumaru 6060marumaru 6060maru 6060maru
    ケール 6060sankaku 6060maru 6060sankaku 6060sankaku 6060marumaru
    明日葉 6060sankaku 6060marumaru 6060maru 6060sankaku 6060maru

    それぞれの特徴

    • 大麦若葉・・・五大栄養素すべてを含み「食糧危機を救う植物」としても注目を浴びています。また、活性酸素を抑制する働きがあるSOD酵素が含まれていることがわかっています。
    • 桑の葉・・・鉄分・カルシウムを豊富に含む女性に嬉しい桑の葉。また余分な糖の吸収をブロックするDNJ(1-デオキシノジリマイシン)が含まれているため、糖尿病予防やダイエット面でも注目されています。
    • ケール・・・青汁の原料の元祖とも言えるケールは豊富な栄養素を含んでいます。独特のクセのある味により好みが分かれますが、質の良い睡眠と拘りのあるメラトニンを含んでいます。
    • 明日葉・・・明日葉特有のポリフェノール「カルコン」はメタボ予防が期待されている成分です。また、血糖値を下げる効果や内臓脂肪に働きかける効果も期待されています。

妊婦さんや授乳中のママにイチオシの青汁はコレでした!

  1. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    5.0
    品質 5.0
    栄養 5.0
    通常価格:
    5,700円(60包)8,000円(90包)
    定期価格:
    5,415円(60包)7,200円(90包)

    「神仙桑抹茶」の名前のとおり、味は抹茶そのもので飲みやすくおいしい青汁です。

    原料は桑の葉をメインに緑茶・シモン茶を少しずつプラスし、食品添加物は一切使用していません。

    お茶の老舗から発売された青汁である神仙桑抹茶ゴールドは、なんとお茶の品評会でも金賞を取るほどのおいしさ!
    水に混ぜるだけでもおいしいですが、ヨーグルトや牛乳、ホットケーキなどに混ぜても美味しくいただけます。

    無添加・無農薬のおいしい青汁です。

    管理人のレビュー

    ヨーグルトにはちみつと神仙桑抹茶ゴールドを混ぜて食べるのが毎朝の習慣になっているほど、美味しく続けやすい青汁です。

    お茶のような苦味が若干ありますが、緑茶が飲める人であればおいしく続けられること間違いなし。5歳の娘も大好きな味のようです。

    青汁+ヨーグルト
    ヨーグルトに加えて。無糖ヨーグルトの時ははちみつをプラス。

    1包あたり:鉄分0.74mg、カルシウム60.83mg、マグネシウム11.68mg、食物繊維1.14g、葉酸15.69μg

    神仙桑抹茶ゴールド 詳細を見る

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  1. 美力青汁healthy

    美力青汁healthy

    カリスマエステティシャン監修、妊婦さんや産後のママのために作られた、大麦若葉が主原料の青汁です。

    農薬不使用で作られた大麦若葉を使い、放射能検査・残留農薬検査を実施。保存料・防腐剤などの添加物を使わずに丁寧につくられています。

    通常価格:4,666円(30包) 定期価格:4,095円(30包)

    美力青汁healthy 詳細を見る

  2. ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    八丈島産の明日葉を主原料に桑の葉・大麦若葉といった栄養豊富な植物をブレンドしています。
    独特のクセのある味には好みが分かれますが、初回購入時にお試し14日分がもらえ、30日以内であれば全額返金保証があるため安心です。

    通常価格:3,800円(30包) 定期価格:3,420円(30包)

    ふるさと青汁 詳細を見る

妊婦・授乳中の青汁選びは「品質」「おいしさ」がポイント

妊娠期間から授乳期にかけての時期は今までになく食の安心・安全が気になる時期でもあります。普段何気なく食べていたものでも食品添加物がたくさん使われていたり、野菜や果物にしても残留農薬のことなども気になります。
あまり気にしすぎてストレスになってしまうのはいけませんが、日々成長する新しい命を育てているお母さんとしては、栄養バランスのこと、食の安全のことも覚えておいて損はありません。

とくに、現代は加工食品を口にせずに過ごすということは難しくなっています。原料の栽培から加工まで見知らぬところで行われたものを口にするわけですから、その分自分自身での判断力・選択力が必要になります。
そう言うととても難しいことのように感じてしまうかもしれませんが、青汁の場合は原料となる野菜の安全性と加工の際に使われる添加物の安全性、この2点をわかる範囲で確認してから購入することでストレスなく安心して飲み続けられるでしょう。
また、妊娠中は特に味や香りに敏感になる時期でもありますから、クセのすくない飲みやすい青汁・アレンジしやすい青汁を選ぶのがおすすめです。