明日葉の青汁

明日葉はポピュラーな野菜ではありませんが、国内でも八丈島や伊豆大島で盛んに栽培されており、地域や季節によってはスーパーでも手に入ることがあります。
独特の香りがある香味野菜で好き嫌いが分かれますが、その香りは青汁にしても感じられます。

「芽を摘んでも翌日にまた芽がでる」くらいの生命力の強さから「明日葉」と呼ばれるようになりました。

青汁の原料として選ばれるぐらいですから、明日葉にも栄養素が豊富に含まれています。
β-カロテンやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、カルシウムやカリウム、鉄などのミネラル類、食物繊維などが代表的ですが、特に注目なのが明日葉特有のポリフェノールの一種であるフラボノイドのカルコンやクマリンです。

抗酸化作用の強いカルコン、β-カロテン、ビタミンEを含む明日葉はアンチエイジングが気になる40代以降の年代に特におすすめです。

明日葉に含まれる主な栄養素とその働き

明日葉は非常に多くの栄養素を含む野菜です。
なかでも特徴的なのが明日葉特有のカルコンです。

明日葉に含まれる主な成分

カルコン、クマリン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維など

明日葉に含まれるカルコンの働き

内臓脂肪

カルコンは明日葉特有の成分で明日葉以外の植物からは発見されていません。
そんな希少なカルコンには、内臓脂肪を減少させる働きがあることがマウス実験で証明されています。

また、カルコンを摂取することが血中コレステロールの減少につながるとも考えられ、飽食の現代病である動脈硬化のリスク低下が期待できます。

抗酸化作用があるカルコンに加え、明日葉には同じく強い抗酸化作用があるβ-カロテンが含まれています。
これらが血中の脂肪の酸化を防ぐことによって血管を若々しく保ってくれることが期待できます。

明日葉の青汁はこんな人におすすめ

  • アンチエイジング目的の人に
  • 高血圧、糖尿、コレステロール値が気になる方に
  • 健康増進・維持に
  • デトックス・ダイエットに
  • 若々しさを保ちたい人に

おすすめの明日葉青汁

ふるさと青汁

ふるさと青汁

八丈島産の明日葉に、熊本県産大麦若葉、島根県産桑の葉をブレンドした国産野菜100%の青汁です。明日葉独特の香味がありますが、ブレンドすることで比較的飲みやすく仕上がっています。

ふるさと青汁

初めての購入時(通販)にはサンプル14包(2週間分)がついてきます。
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青汁初心者さんにもおすすめです。

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