品質で青汁を選ぶ

健康のためには毎日続けて利用したい青汁。だからこそ、その品質や安全性は最も重視したいポイントです。

そこで、自称「青汁マニア」の私が(笑)いろいろな青汁を試してわかった1.添加物使用の有無・2.原料野菜の残留農薬の有無・3.原料野菜の産地にポイントを絞り、飲み続けたい人におすすめの青汁を3つ選びました。

量が食べられないお年寄りや野菜嫌いのちびっこ、栄養不足が気になる妊婦さん・授乳中のママさんなんかもチェックしてもらえると嬉しいです。

青汁マニアが選んだ【品質・安全性重視】の青汁 BEST3

  1. サンスター 粉末青汁

    サンスター 粉末青汁

    価格:
    4,500円(税込)
    容量:
    10g×30包
    食品添加物:
    無添加
    残留農薬チェック:
    不明
    原料野菜の産地:
    100%国産

    サンスターの粉末青汁は5種類の国産野菜のみを使って作られています。
    大麦若葉・明日葉・ケールといった青汁の原料の代表格となる栄養豊富な野菜に加え、ブロッコリー、モロヘイヤをプラス。そのまま粉末にしたものですから、栄養素も自然に近い形で摂れるのが青汁の魅力です。

    無農薬栽培・有機栽培の記載はないのですが、100%国産(北海道や九州など)の野菜を使用しているので安心感があります。

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    サンスター 粉末青汁 公式サイトはこちら

  2. 神仙桑抹茶ゴールド

    神仙桑抹茶ゴールド

    価格:
    5,700円(税別)
    容量:
    3g×60包
    食品添加物:
    無添加
    残留農薬チェック:
    実施(ゼロ判定)
    原料野菜の産地:
    中国 紹興

    食品添加物は一切使わず、中国産ながらも土づくりからこだわり、無農薬栽培・残留農薬チェックを行い品質に気を配っている青汁です。

    老舗のお茶屋さんのお茶師が作った青汁は味にもこだわりがあり、さらにメイン原料の桑の葉は鉄分・カルシウムが豊富。
    抹茶のような飲みやすい味は青汁マニア的にもおすすめNo.1です。

    「神仙桑抹茶ゴールド」の詳細・口コミ

    神仙桑抹茶ゴールド 公式サイトはこちら

  3. ふるさと青汁

    ふるさと青汁

    価格:
    3,800円(税別)
    容量:
    3g×30包
    食品添加物:
    難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖
    残留農薬チェック:
    不明
    原料野菜の産地:
    100%国産

    明日葉(八丈島産)をメイン原料に、桑の葉(島根県産)、大麦若葉(熊本県産)をブレンドした栄養価の高い青汁です。
    明日葉には独特の香りがあるため、好き嫌いがわかれますが、初回購入の際にサンプル14包(2週間分)がもらえ、満足できない場合は、商品代金を全額返金してもらえるので、初めての人でも安心して試せるのがおすすめポイントです。

    「ふるさと青汁」の詳細・口コミ

    ふるさと青汁 公式サイトはこちら

子供もお年寄りも妊婦さんも | 青汁で毎日バランスアップ

ヨーグルトに青汁と蜂蜜をプラス

手軽に野菜不足を補える青汁はちびっこやお年寄り、妊婦さんなど、食のバランスが乱れがちな人にも利用してほしい健康アイテムです。
でも、こういう人たちこそ品質重視。安心して飲み続けられるものを選ぶのが大切になってきます。

青汁はいろいろなメーカーから出ているものの、注意深く見てみると、原料だけでなく、その産地も品質チェック方法も、さらには使われている添加物の量も様々なことがわかります。
たとえば、普段以上に食の安全に敏感な妊娠中などは特に「食べていいもの・避けたいもの」が気になりますし、産後の授乳期などは、お母さんの食べたものが直接母乳に影響しますから、妊娠中同様に安全・安心には敏感になります。

そんなときにも安心して飲める青汁をしっかり把握していれば、迷うことなく決められますし、妊娠中も飲めるものなら親や子供にも安心して飲んでもらうことができますよね。

いろいろ試してみた結果、我が家で続けているのは神仙桑抹茶ゴールドですが、このページがあなたの味覚に合うもので、安心して続けられるものがみつかるお手伝いになれば嬉しいです。